メイシー導入インタビュー

メイシーを実際に導入いただいている企業さまの声を紹介します。

写真:株式会社キバンインターナショナル 代表取締役社長 西村 正宏氏

西村正宏氏

  • 株式会社キバンインターナショナル 代表取締役社長

うちはもう
「これ、メイシーしておいて」
と言ってスタッフに名刺を渡していますよ

 

株式会社キバンインターナショナル 代表取締役社長 西村 正宏氏にお話しいただきました。

―御社のビジネスを教えてください。

e-ラーニング領域のプラットフォームと開発ツールと最近はコンテンツを作る場の提供やコンテンツ自体も作っていますよ。
弊社の社名のキバンというのは社会基盤となる教育のインフラを作りたいと思って付けておりますので、教育を通して社会の基盤になるような会社になりたいと思っています。
具体的には主に大学受験の講座などを塾に提供することで、塾から使用料金をいただいてます。現在ユーザーが30万人、コンテンツの開発ツールを2700社に提供してまして、その2700社がどんどん独自のコンテンツを作っていっておられます。

―メイシーはどのようにお知りになられたんですか?

当社は現在ファイルサーバをなくしましてクラウド系サービスをどんどん使ってバーチャルな環境でも仕事がどんどん出来るようにしているんですね。
当然名刺のデータや顧客の管理などとにかく一元管理したいと思っていましてそのタイミングで自分が使っているサービスの紹介で知りました。まさにこれが望んでいたもんだ!という感じでしたよ(笑)

―使い勝手などどうですか?

とにかく非常に便利。もううちでは名刺を交換してきてスタッフに「これメイシーしておいて」と言って名刺を渡してますよ(笑)
自社で好きなスキャナ買ってスキャンしてアップロードするだけでデータ化されてるんですから便利ですよね。あと、一斉にメールできる機能もオプションじゃなく最初からついているのが最高です。
昔、会社のご案内をお客様にメールした時にCSVのリストが間違っていて、誤送信したことがあって、それから怖くて顧客へのご案内送付などやっていなかったんですけど安心して出来るようになりましたね。

―不満な点はありますか?

できればオフラインで使えるようになればいいですね。地下鉄の中でメールを済ませてしまいたい欲求が強いのですが、Gmailをオフラインで使ってメールを書くことはできるんですが、メールアドレスがメイシーを検索しないとわからない(笑)ということがあるんですよね。
名刺検索からメールを送信という流れがもっとスムーズになればいいなと思います。
でも、本当にもうメイシーがないとうちはやっていけないですよ(笑)
ただメールとの相性がもっとよくなると一番弊社の中で使うアプリケーションになるでしょうね。

―御社のビジネスをもう一度お聞かせ頂いていいですか?
これからの御社はどのようにすすまれようと思われていますか?

実は新規の事業として電子出版が簡単にできる仕組みを作っていましてそれが今日日経産業さんにすっぱ抜かれまして今も凄く問合せが来ているんですよね。まだウェブサイトもないのに注目して頂いてまして忙しくなりそうです。
※その時のリリースはこちらです。http://elearning.co.jp/?p=2369

―素晴らしいですね。新しい事業も楽しみにしてます!

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